【ゲームレポート】2015.11.28 VS 新潟

2015-11-30
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チーム名 1st 2nd 3rd 4th TOT
羽田 24 21 11 14 70
新潟 9 15 16 17 57
1Q 2年ぶりの上越開催は、新潟にとってレギュラーシーズン1次ラウンド最後のホームゲーム。ここまで全敗同士の戦いとなる今節初戦は新潟、羽田共にマンツーマンディフェンスでスタート。ゆったりとした立ち上がりとなった序盤、羽田は#11森本に#15落合が続けて新潟ゴールを揺らし先手を奪うと、#19瀬崎のトランジションから#6安江がゴール下で合わす。更に#31高木の3PTSで2-14と一方的な展開となる。新潟も#6稲本のミドルショットに#0梅木のゴール下で追い上げを試みるが、羽田は#24金本がインサイドから押し込み優勢は変わらない。終盤、新潟は#11井上が3PTSを沈めるが9-24と羽田がリードして1Qを終える。
2Q 何とか反撃したい新潟は#0梅木のゴール下で先制するが、ターンオーバーが目立ち始め流れを引き寄せる事が出来ない。攻め手の見つからない新潟に対し、羽田は#19瀬崎を中心にしっかりとゲームを組み立て主導権を守る。それでも新潟は#53近藤がオフェンスリバウンドで頑張ると、#11井上の3PTSに#34出岐のドライブで羽田ゴールを攻め立てる。しかし、羽田は#15落合の3連続3PTSで24-45とリードを広げて前半を終える。
3Q 初勝利を目前に羽田は#15落合の3PTSで後半を先制するが、新潟は#11井上が果敢にゴールにアタック、#0梅木もリバウンドからバスケットカウントを沈め、静まりかけたアリーナをもう一度沸き起こす。新潟は#21君山がトランジションから#0梅木と#14畑中のミドルショットを引き出し、羽田をタイムアウトに追い込む。更に新潟#11井上のオフェンスリバウンドから攻撃を繋ぐと#0梅木のポストプレイで、ようやく攻勢を見せ40-56とビハインドを縮めて最終Qへ。
4Q 新潟はキャプテン#34出岐の3PTSに#11井上の連続得点で反撃の狼煙を上げると羽田はたまらずタイムアウトを取る。羽田も#15落合を中心に必死に防戦、両チーム共に初勝利への執念を見せる。中盤以降、インサイドへのダブルチームから新潟のターンオーバーを誘う羽田が、ファウルトラブルの新潟から確実に得点を重ねる。新潟も#0梅木の3PTSで最後の見せ場を作るが、セフティリードに慌てない羽田は#15落合が時計を上手に使い、57-70と食い下がる新潟を振り切り、今シーズン初勝利を飾った。
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